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FAKE / Ema Grace (全曲解説)


Ema Graceが作られたきっかけは、「歌モノやりてー」と思った時に、
ボカロと著作権フリーの写真で作り上げたFemaleシンガー作りゃーいいじゃん。と思って作られた。それがEma Grace。
当初は「AIシンガー」というふれこみにしてたが、全くプロダクトにAI使ってないので「嘘はいかん!」と思いやめました。

ボカロと著作権フリー写真素材で作られた架空のアイドルEma Graceの1st EP『FAKE』2月1日リリース@ OTOTOY

話は変わらないようで変わりますが
マスタリングにiZotopeのOzone 8使ってみましたが、
まぁさすがにAIでマスタリングしましたーってパターンの音は
オレの頭の中で鳴らして欲しい音とかけ離れてたので即却下しました。
でも、今後に期待。

自分がミックス、マスタリングエンジニアではない。ミックス・マスタリングの餅屋でないことは自覚してるので、
餅屋が安価にテクノロジーで解決するならその方が良いと思ってる。
が、まぁケチケチせずにミックス・マスタリングの餅屋に頼んだ方がいいな、、、とも思ってる。。。

それはとくもかく本題。
まずはダイジェスト版はこれ

では以下、各曲解説。

1. Stand by
この曲はもともとはフリーダウンロードでリリースした別のバージョンがある。
この元々のバージョンはフリーで公開した為、ベン E キングの「STAND BY ME」の歌詞をそのまま流用し、
いかにも今、流行ってるアメリカのポップスというかEDMというかその辺のアレンジを研究する、、というなかば適当に為に作った。
それがこれ
http://freemusicarchive.org/music/Ema_Grace/~/STAND_BY_ME
なので、さすがにこのままリリースするのもなー???と思ったので、
Lyricをちゃんと作り直し、アレンジも作り替えて最高に気持ちい感じに作り替えました。

2. Non​-​special Life
Ryoma Maeda名義での曲にしようかなーと思って作っていたので、
若干ごちゃごちゃしていることを許容している。
ビートも極端にごちゃごちゃさせている。
とはいえ、ギター、ベースがシンプルにほぼワンフレーズだけで、
エフェクトのかけ具合で展開していくという、あまり他にない感じにしている。
超絶技巧派バンドが演奏しているイメージで作った曲。

3.Humming For You
ここ数年まれにみる、個人的には満足いったトラック。
極力シンプルに。。ただただシンプルに。。。

去年の夏にベトナム、ダナンで曲お映像も作ったので、
映像見るとベトナム、ダナンでの夏の夕方の空気感を思い出す。いい曲です。

4.End of Capitalism
基本的に80’sサウンドは実はそんなに好きではない。
でもたまに聴きたくなる。
例えるのが難しいが、別に対して好きでもないけどたまに食べたくなる吉野家の牛丼みたいな感じでしょうか。。。。
というわけで80’sサウンドが作りたくなって作ったトラック。

5.Girls
やっぱ暗い曲作りてー。と思って作られた曲。
そしてディストーションはやっぱ気持ちいいーと思って作られた曲。
このディストーション、ずっと聞いてても嫌な感じがしない。気持ちいいーと思うのは俺だけでしょうか???
やっぱポップに完結せず、どこか爆発させたくなる。
それはしょうがない。。。。

というわけで、どうぞお楽しみください!

apple music
https://itunes.apple.com/jp/album/fake-ep/1450504879
Spotify
https://open.spotify.com/artist/4hUVWDWtobqarH0WUHwdvR
bandcamp
https://milchrecord.bandcamp.com/album/fake