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Ryoma Maeda&Romantic Suicidersが掲げる10の事実


1. リスナーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
Ryoma Maeda&Romantic Suicidersのライブではリスナーがブチアガルという一点に絞ってライブを行ってます。爆音のために静寂があり、感情を揺るがすために爆音がある。という明快なストーリーで完成度の高いライブを目指してます。

2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
Ryoma Maeda&Romantic Suicidersに弦楽器のメンバーはいません。シュルキー(=ショルキー)とドラムの3ピースという可能性をとことん極めていきます。今後も弦楽器のメンバーが入ることはありません。(能年ちゃんが加入する場合を除く)

3. 遅いより速いほうがいい。
BPMは遅いより速いほうがよいです。200ぐらいが好きです。以上。

4. 音楽でも民主主義は機能する。
Ryoma Maeda&Romantic Suicidersには権力も財力もありません。ただWEB上にデモ段階のトラック、完成版のトラックなどフリー楽曲をどんどんアップしていってます。それをリスナーが勝手にシェアして広がっていくことで権力や財力をもつレコード会社やアーティストより価値を生み出すことができると考えています。

5.音楽を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
Ryoma Maeda&Romantic Suicidersはどこでも出前ライブしますよ。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
Ryoma Maeda&Romantic Suicidersはあざとい話題作りや炎上マーケティング的なことはやりません。ただただ、狂気の音楽を作る、狂喜のライブをやる。という点をひたすら追求して対価としてお金をもらいます。そして泪橋を逆さに渡ります。

7. 世の中にはまだまだ音楽があふれている。
CDが売れなくなったことで音楽業界が死にかけ、、、みたいな話題がよくでますが、そこの業界に属してるつもりがないのでよくわかりません・・・・。只、音楽は以前より世界に溢れてるし、仕組みが変化していっているだけだと思います。これまでの仕組みに特に恩恵を受けてないので新しい仕組みのほうが歓迎です。

8. 音楽のニーズはすべての国境を越える。
タイトル通り。Ryoma Maeda&Romantic Suicidersが目指しているのはフランスで開催されているメタルフェス「ヘルフェスト」」への出演です。

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
Ryoma Maeda&Romantic Suicidersのユニフォームは皮ジャンです。これは今後も変わることはないでしょう。
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10. 「すばらしい」では足りない。
Ryoma Maeda&Romantic Suicidersは「すごい」、「やばい」だけでは満足しません。心底リスナーの感情をかきむしって揺らすような音楽と爆音を目指しています。

というわけでGoogle が掲げる 10 の事実をRyoma Maeda&Romantic Suiciders風にremixしたら意外としっくりきました。