DAWでのライブ遍歴


思い返すとRyoma Maeda(もしくはmilch of source名義、milky-chu名義) ライブのスタイルはこれまで色々試行錯誤しながら、
機材もスタイルも変えてきた。

打ち込みをBASEとした楽曲の性質上、どうしても、
それをライブで再現しようとすると「演奏しない部分」が大部分を締めてしまう。

自分も含め「打ち込みをBASEとした楽曲」の人たちのライブスタイルを色々見てきた結果、
勝手にカテゴリー分けすると以下のような感じでしょうか

パターン1 : 全部生演奏で再現派。全部をバンドとかで演奏
パターン2 : 3割ぐらい打ち込み + 同期させてバンドで7割演奏
パターン3 : 8割打ち込み(ライブ用アレンジ) + 被せて2割演奏
パターン4 : 10割打ち込みだけど、コントローラーでウネウネやる or なんか楽器演奏する
パターン5 : 10割打ち込み、再生ボタン押したらもう何もやらない(なんかやってるふりだけやる)

自分のライブ遍歴で言うと、

2000年初頭、milky-chu名義でやってた初期の頃は、パターン5。
勝手な偏見かもしれないが、2000年初頭のエレクトロニカ全盛時代は意外とこのパターンの人多かった気がする・・・。
ただ、よく考えたらこの頃、HDレコーダーに2mixのトラック入れて、流してたので、厳密に言うと、
この記事のタイトル、DAWでのライブ遍歴ではないですね、、ま、いいか。

その後、やっぱ面白くないので、
パターン4へ移行
HDレコーダーかPCからメインとなる2mixのトラックを流し、MC-303弾いたり、
CASIOのミニキーボード弾いたり、
ウッドベースを弾いてもらったり・・・とかやってましたねー
その頃の映像はコレ↓


そしてその後、Ryoma Maeda&Romantic Suiciders時代はパターン2。

このパターンでライブした時、打ち込みが途中で止まってしまって、急に全体の音がスカスカになってしまったのは、、
もはやRyoma Maeda&Romantic Suicidersの伝説か。。。

参考記事 : ワンマンライブ「破裂に向かって」渾身のセルフライブレポート~それはまさに破裂の夜だった!

ちなみにこの頃の細かいセッティングはこの記事に書いている。

参考記事:ライブの時、一番怖いこと

で、最近のライブはこれ
ライブ用に少しアレンジした、メインとなるトラックをLogic pro xで2mixにした状態で流して、
被せてMIDIキーボード弾くってパターン。上記で言うとこのパターン3ですね。

最近はあまりライブしてないけど、
そろそろライブしたい欲求が出てきた、、
2020年は積極的にライブする!かも!

ライブ依頼アドはこちらより