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メンヘラに好かれそうな音楽ですね


友人の大塚さんとは、なんだかんだでいろんな場所で酒を飲んだ、8bitカフェ、新宿伊勢丹の屋上、大久保の韓国料理屋、綱島温泉、代々木公園の花見、渋谷の汚い居酒屋、高円寺の汚い居酒屋、池袋の汚い居酒屋、、、and more(たぶん)、、
大体、オレが酔っ払うとオレの音楽をオレが褒めだす、ということになるんだが、
それを大体、特に否定もせず、肯定もせず「はい、はい」といった感じで聞いてた気がする。

そもそも大塚さんの好きな音楽の趣味からして、オレの音楽は特に好きでも嫌いでもない、という立ち居地なのはぜんぜん納得できるのだが、
なんだか特に気にせず心地よく何度もオレの音楽をオレが褒めだすってのをやった。

楽しかった。

たぶんオレの音楽に対して明確な感想をもらったのはたぶん2度ほど。
一度目はアルバム「Seasons 1/4(for summer’s chillout)」へコメントをもらったとき

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大塚幸代(ライター)
「今、理由あって断食中なんですが、この3曲を聴いたら、猛烈にカクテルが飲みたくなってきました。青いのとか赤いのとか。あとミントのたくさん入ったやつとか、ゆったりと。…どうしてくれるんですか!」
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二度目は綱島温泉で飲んでたとき
「メンヘラに好かれそうな音楽ですね」っていってたらしい(笑)

大塚さんなかなかオレの音楽ほめてくんねーなーと思いながら酒を飲むのがほんと楽しかった。
イベントでキャッシャーやってもらったり、、、ほんとなんだか色々お世話になりました。
まぁそんな思い出もアップデートされなくなったのはほんと悲しいですが、
これまでの思い出や空気感は確実にこれからも残っています。

恩返しが香典では悲しすぎる。
恩返しは生きてるうちにするもんだなーと思いました。

あとこの記事好きでした
http://portal.nifty.com/kiji/120910157319_1.htm

まぁ、たぶん適当な言葉は「ではまた」なんだろーなー