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Fancy Rider – ベトナムでロードバイクLife vol.01


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Ryoma Maeda&Romantic Suicidersがライダースジャケットを着てるのを見てもらうとわかるように
基本的にはオレたちは走り屋です。
ただし、乗るのはチャリ!!!!
 
人生の中で5年に1回ぐらいやってくる個人的チャリブーム。
というわけで、不定期連載
「Fancy Rider – ベトナムでロードバイクLife」連載スタート。
 
3年ほどベドナムでMTB乗りをしてましたが、卒業し(街乗りは今でもMTBだけど)
てきと〜交通ルール王国ベトナムでロードバイク買って、乗り始めて約2ヶ月、
現在、My ロードバイクの合計走行距離1,069km
 
今回は、MTB乗り回してた時代からわかってたけど、
ベトナムでチャリ走らせる際の極意を先輩ヅラで教える編。
 

その1.バイクと協調して走るべし

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ベトナムでの市街地での走行は基本的にバイク(ロードバイクじゃなくて本当のバイクの方)との集団走行です!
ただし、みんなテキトーに走ります。
交通ルールはあってないようなものです。
なにはともあれ事故らないのが正義です。
イライラせず、気長に事故らないことだけを意識して走りましょう。
とはいえ、実は逆説的ですが、
「テキトーに誰が走っても事故らないように走る」暗黙のルールはあります。
市街地はどんなことにも対処できるスピードで走るのが無難。
  

その2.他人のウィンカーと手信号は信じるな

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ベトナムのバイクと車のウィンカーは8割、
ウィンカー出した後の消し忘れです。
あと意外とベトナムのバイク社会では手信号を出します。
が、右手出して、左折したり、、、
運転手は右に出して、2ケツで乗ってる子は左を出したり、、、
ま、どっちに動いても対処できるスピードで走りましょう。
  

その3.補給はコンビニより個人商店を使う

ベトナムにコンビニ的な店はあるけど、個人店の商店の方が多いです。
ドリンクの補給ぐらいだったら、個人店の方がいいです、
なぜなら玄関と店内へのドアがほぼないので、パッとチャリ止めてパッと買えます。
目の前にチャリあるので盗難の心配もほぼない。
当然、個人店では英語なんて通じませんが、そこは勘でなんとかしましょー
  

その4.路面のギャップは星の数ほど

やたら凹んでいるマンホール!とか
そんなとこにあるか!?という雨水の排水溝!とか
「コンクリート固まる前に誰かバイクで走っちゃったでしょ!」
という路面に縦に入った段差とか。。。

などなど、、、、キレイな感じの道でも気を抜いてはいけません
 

その5.クラクションを鳴らされてもまずは無視

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後ろからクラクションを鳴らされるのは日常茶飯事。
文字通り「どけ!」という意味と、
存在を知らせる為のクラクションとありますが、、
どちらにしても、すぐ走ってる車線変えると危ないです。
後ろから別のバイクか車両に追突されます。
クラクション鳴らされても
「うるせーバーカ!」と思いながらゆっくり5秒ぐらいかけて車線変更してあげるのが正解。

というわけで、
3年ちょっとベトナムでのMTBとロードバイクのチャリLife。
まだ無事故ですが(そのうち落車の一発ぐらいはしそうな予感はしますが)
引き続き無事故でいきたい。。。。
ま、とはいえ、ベトナムのひらすら続く海沿いの平坦を走るのとか最高ですよー
次回へ続く!!

エンディングテーマ曲
「Fancy Rider – 気まぐれ暴走野郎Rチーム/Ryoma Maeda & Romantic Suiciders」